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キティエンターテインメント×東映 Presents
SHATNER of WONDER #5
「破壊ランナー」

DATA
2017年4月21日(金)~30日(日)、Zeppブルーシアター六本木にて開催!
キティエンターテインメント×東映 Presents<br>
SHATNER of WONDER #5<br>
「破壊ランナー」

そのランナーたちは音速を超える。
生身の人間が音速で走るレースを、生身の舞台で演じ切る。
90年代、演劇界の常識を覆した伝説の傑作が、SHATNER of WONDERに登場!

90年代に演劇界を席巻した伝説の劇団・惑星ピスタチオの代表作として今なおファンの多く、後進の演劇表現者たちに影響を与えたといわれる作品『破壊ランナー』。他劇団含めて何度も再演とリメイクを経ているこの伝説的作品が、演劇界の鬼才、西田シャトナー自身の手で全編改稿し、物語・登場人物・演出手法を練り上げ“新生”致します。
本作の主演・豹二郎ダイヤモンドを務めるは、池田純矢(『海賊戦隊ゴーカイジャー』ゴーカイシルバー/伊狩鎧役)。その池田純矢をはじめとして、身体能力・演技力を兼ね備えた俳優陣を迎えて、生身の人間が音速で走るレースを体現する舞台にご期待ください。
人間の可能性は無限であることを“ひたすらまっすぐに”信じる熱き物語を描いた本舞台。観客は人類未踏の世界を劇場で体感することになります。

オフィシャルHP

INFORMATION 詳細情報INFORMATION 詳細情報INFORMATION 詳細情報

開催会場 Zeppブルーシアター六本木
入場料 全席指定 7,900円(税込)
※未就学児入場不可
一般発売日:3月12日(日)10:00
お問合せ先 東京音協:03-5774-3030(平日11:00〜17:00)
チケット/プレイガイド ●イープラス
http://eplus.jp/hakai ※PC/スマートフォン共通
ファミリーマート店内端末「Famiポート」(直接購入可能)

●ローソンチケット
http://l-tike.com/hakai ※PC/スマートフォン共通
発売日特電:0570-084-634 (12日10:00~23:59)
13日以降 :0570-084-003(Lコード:31737)
0570-000-407 (オペレーター対応10:00~20:00)
ローソン、ミニストップ店内端末「Loppi」(直接購入可能)

●東京音協 http://t-onkyo.co.jp/ (発売日以降座席選択可)

●チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/hakai ※PC/スマートフォン共通
発売日特電:0570-02-9535 (12日10:00~23:59)
13日以降 :0570-02-9999 (Pコード:456-813)
セブンイレブン、サークルKサンクス、全国のチケットぴあ店舗(直接購入可能)
開催名義 主催:「破壊ランナー」製作委員会
(キティエンターテインメント・東映・テレビ朝日・東京音協・Zeppブルーシアター六本木運営委員会)
協力:田辺エージェンシー
企画・製作:キティエンターテインメント・東映

EVENT DETAILS イベント内容詳細EVENT DETAILS イベント内容詳細EVENT DETAILS イベント内容詳細

公演概要

キティエンターテインメント×東映 Presents
SHATNER of WONDER #5
「破壊ランナー」


■作・演出
西田シャトナー

■キャスト
池田純矢
河原田巧也 米原幸佑 宮下雄也 平田裕一郎 白又 敦 伊万里 有
天羽尚吾 山川ありそ 竹内尚文 砂原健佑 田中穂先 加藤ひろたか
須藤 誠 堀家一希 鐘ヶ江 洸
保村大和 / 鎌苅健太 兼崎健太郎 村田充

■会場
Zeppブルーシアター六本木
〒106-0032
東京都港区六本木5-11-12
TEL:03-5414-3255
東京メトロ日比谷線 「六本木駅」3番出口より徒歩12分
東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線 「麻布十番駅」7番出口より徒歩7分

■日程
2017 4/21 (金)~4/30(日)
4/21(金)  19:00
4/22(土)  13:00 / 17:00
4/23(日)  13:00
4/24(月)  14:00
4/25(火)  休演日
4/26(水)  14:00 / 19:00
4/27(木)  14:00
4/28(金)  19:00
4/29(土・祝)13:00 / 17:00
4/30(日)  12:00 / 16:00
※開場時間:開演30分前


ストーリー

-----西暦2707年。生身の人間による音速レース「ソニックラン」、8年連続のワールド・チャンプ、前代未聞の99連勝中のチャンピオン・豹二郎ダイアモンドは苦悩していた。1.71音速という理論的限界を達成してしてすでに数年が経ち、もうこれ以上走る意味を見つけられない。そんな彼の前に、理論値を超え、1.75音速で走る前代未聞の新人ランナー・ライデンが現れた。
それは豹二郎にとって、絶望なのか、それとも希望なのか?
答えのでないまま再起不能の大怪我を負った彼は、奇蹟のカムバックを信じ、たったひとり、マンハッタン遺跡の砂漠でトレーニングを開始した。
果たして豹二郎ダイアモンドは復活し、自分の力で限界を超えることができるのか? ライデンが1.75音速を超えることのできた秘密とはなんなのか?
人類の可能性を掛けた灼熱の戦いが、今、サーキットの上で始まろうとしていた-----



「シャトナー of ワンダー」、そして『破壊ランナー』とは

「シャトナー of ワンダー」は、演劇の宇宙を冒険し続ける演出家・西田シャトナーが、自作戯曲を上演するプロジェクトです。大いなる自然や空想物語に触れた時に感じられるという不思議な感覚「センス・オブ・ワンダー」から名づけられました。新作にこだわらず、その時西田シャトナーが最も世に送り出したい作品を作ってゆきます。
#5となります今作は、90年代に演劇界を席巻した伝説の劇団・惑星ピスタチオの代表作として今なおファンの多く、後進の演劇表現者たちに影響を与えたといわれる作品『破壊ランナー』です。当時27才だった西田シャトナーは、かねてより探究していた「カメラワーク演出」「パワーマイム」「スイッチプレイ」などの手法によっ、音速で走る未来のランナーたちの戦いを生身の俳優の演技だけで描ききり、観客や同時代の演劇表現者たちを驚かせました。また、限界を突破しようとする主人公の物語や、多彩な登場キャラクターの魅力なども話題となり。「まるで爆発したような魅力」と評されました。
他劇団含めて、何度も再演とリメイクを経ているこの伝説的作品が、西田シャトナー自身の手による演出によって、ついにSHATNER of WONDER#5に登場します。
「演劇に再演は存在しない。すべては『上演の続き』だ」と考える西田シャトナーの信念どおり、93年、95年、99年、2012年、初演から前回公演までのすべての経験を投入。全編改稿して、物語・登場人物・演出手法を練り上げ、身体能力・演技力を兼ね備えた最強の実力派俳優陣を迎えました。主演は、かねてよりこの作品を知り、演劇を愛しヒーローを愛し、自身も演出家として活躍する池田純矢。
すべてを磨き上げた2017年『破壊ランナー』の開幕にご期待ください。



西田シャトナープロフィール

西田シャトナー
1965年大阪生 作家・演出家・俳優・折り紙作家。
大胆な演出アイディアとパワフルな肉体表現で独創的な演劇作品を作り続ける演出家として活動する一方、折り紙作家としても長く活動を続けている。
1990年に大学生時代の友人と結成した劇団『惑星ピスタチオ』は、独自の演劇表現が注目を集めて動員2万人に達し、俳優・佐々木蔵之介、演劇プロデューサー・登紀子らを輩出した(2000年に解散)。
近年の作品には、松山ケンイチの舞台初主演作品『遠い夏のゴッホ』(2013年)、チェコの古典的戯曲を自ら翻訳・演出した『R.U.R.ロボット』(K.チャペック)(2014年)、架空の団体によるフェイクコメディ『ムッシュ・モウソワール』シリーズ(2014年~)、代表作の一つ『熱闘!! 飛龍小学校☆パワード』を上演する団体「ジョー&マリプロジェクト」(2016年~)、2.5次元演劇の潮流の立役者となった舞台『弱虫ペダル』シリーズ(2012年~)などがある。
2014年、西田自身のオリジナル作品を上演するプロジェクト、「SHATNER of WONDER」を始動。必ずしも新作にこだわらず、その時もっとも世に送り出したい作品を丁寧にじっくり作るというコンセプトで上演を続ける。5公演目となる今作は、自身の演劇手法のルーツでもあり、現在の演劇界に大きな影響を与えたといわれる伝説の作品『破壊ランナー』を、戯曲段階から改稿し、演出プランも再構築しての上演となる。

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