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- 入社年度:
- 2006年
- 卒業学部:
- 文学部
- 趣 味:
- 出張先での旨い物巡り


日本せましとDVD・ブルーレイをセールス
現在の業務は、DVD・ブルーレイソフトの営業です。全国にあるレンタル・セルショップを経営する会社と商談し、商品を導入していただくのが主な仕事ですが、市場の反応を企画・宣伝にフィードバックしたり、逆に新しい企画を市場に提案していくのも大事な仕事です。DVDと言うといわゆる「2次使用」、つまり映画やテレビで使用されたコンテンツのリユースに過ぎないと見られがちかもしれませんが、作品によっては映画館で見る人よりもDVDで借りて見る人のほうが多い場合もありますし、DVDでしか見られないオリジナル作品(いわゆるVシネマ)を扱うこともありますので、単に「2次使用」にとどまらないやりがいと責任のある業務だと思っています。
研修時代に失くしたあの荷物・・・今いずこ?
学生時代あまり外に出るタイプでなかったので、入社当時は移動・交通関係で苦労しました。同期唯一の関西出身者なのに、新入社員研修で大阪・京都(地元)に行ったときは大いに道に迷い、あまつさえ荷物を環状線に置き忘れたりしました。しかし営業で外廻りをする機会が増えたので、東京の大きな街なら迷わず行けるようになりました。また、担当の関係で九州出張に行くことも多く、飛行機・電車・バス・車を駆使しての移動も板についてきました。ローカル線に揺られながら、「学生時代は、全国を飛び回って営業しているこんな自分は想像もしなかったなあ…」と悦に入ることもあります。ちなみに環状線でなくした荷物はまだ見つかっていません。

張り切って営業に向かう
どんな学生でしたか?
高校時代はラグビー部だったのですが大学ではガラリと方向転換し、図書館と古本屋と映画館に入り浸りました。ゼミでわけのわからない外国語の古典を読んだり、学食で哲学や美術について議論を戦わせたり、今思えばいかにも象牙の塔の住人でした。でも尊敬できる先生方や同類の友人にも恵まれ、充実はしていました。あとは映画祭のお手伝いをしたり、仲間と映画を撮ったり、いっぱしの映画好きらしいことをしていました。
東映の魅力は何ですか?
過去に数多の映像作品を生み出していること、現在も生み出し続けていること。そして何より、それが多くの人に愛されていること。これに尽きます。営業をやっていると、そのことを実感する機会がよくありますが、時には愛しているがゆえの厳しい意見をいただくこともあります。そのせいで悩み、葛藤することもありますが、贅沢な葛藤だと思います。


