プレスリリース

東映株式会社「芸術職研修契約者(助監督)」の募集を開始

2017/12/07

東映株式会社(本社:東京都中央区、社長:多田 憲之 以下、東映)は、「芸術職研修契約者(助監督)」採用を昨年に引き続き実施いたします。※前回行った、脚本家の募集は今回はございません。

前回は600名を超える多数の応募があり、その中から選ばれた助監督・脚本家たちの多くが、現在も劇場用映画やテレビドラマの製作現場の第一線で活躍しています。
芸術職研修契約者には、3年間の契約期間中、東映における映像製作の中枢である映画企画製作部・テレビ企画制作部・東京撮影所・京都撮影所等において実際の職務を経験しながら実地研修を受ける機会が与えられます。
ここ十数年でソーシャルメディアは急速に普及し、各種SNSを経由して個人が気軽に自身の作成したコンテンツを発信できるようになりましたが、この研修では映画やテレビ等の制作に直接携わることにより産業メディアのプロフェッショナルを育成したいと考えます。
経験や学歴は一切不問。映像に対する熱意のある方を広く募集します。

【前3回採用の芸術職研修契約者の主な担当作品】

■助監督
劇場用映画「花は咲くか」(2018年2月公開予定)※監督作品
「くちびるに歌を」「追憶」「わが母の記」「春を背負って」「あなたへ」「孤狼の血」(2018年5月公開予定)
テレビドラマ「遺留捜査」「科捜研の女」

募集要項など詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://www.toei.co.jp/annai/recruit/index.html