プレスリリース

ユーザがSNS上で投稿した内容をWEB・テレビ放送・大型スクリーンに表示するサービス『#Tagboard(タグボード)』を2催事で採用

2017/04/24

東映株式会社では、ユーザがSNS上で投稿した内容をWEB・テレビ放送・大型スクリーンに表示するサービス『#Tagboard(タグボード)』を、下記2催事にて採用いたしました。

このサービスにより、実際に会場に訪れたファンの熱気をSNSを通じて拡散したり、逆に全国のファンの声を会場で放映するなど、デジタルとリアルを組み合わせた、新たなブランド体験を作り出すことが期待されます。

今回、京都・太秦映画村『刀剣乱舞 -ONLINE- ~京の軌跡 スタンプラリー弐~』(1/21~3/17)と、東京・銀座『誕生50周年記念 リカちゃん展』(3/22~4/3)の2催事にて、会場モニターと公式サイトに#Tagboardを設置しました。

■京都・太秦映画村『刀剣乱舞 -ONLINE- ~京の軌跡 スタンプラリー弐~』(1/21~3/17)

京都の複数の寺社仏閣・駅・施設に設置されたポイントを巡り、スタンプを集めるラリーイベント。
ポイントには撮影スポットとしてキャラクターのスタンディーが置かれ、各所でキャンペーン用ハッシュタグ付き投稿を促しました。
嵐電・嵐山駅のカフェと、太秦映画村に設置された大型ディスプレイで#Tagboard画面を表示。ラリーに参加した他のファンのSNS投稿をリアルタイムで観ることができ、ファンへのキャンペーンへの気づきと、参加意欲を高めることができました。

■東京・銀座『誕生50周年記念 リカちゃん展』(3/22~4/3)

銀座・松屋百貨店で開催の『誕生50周年記念 リカちゃん展』では、会場フォトスポットに#Tagboard画面が表示されるモニターを設置。撮影したばかりの写真を、SNSに投稿する行動が促され、会場の熱気がSNSを伝わってネットに拡散し、更なる集客に寄与しました。



東映では今後も、各種イベントでの、各種SNSキャンペーンに取り組んでまいります。

【Tagboardについて】



Tagboardはソーシャルメディアの検索および表示配信プラットフォームを有しております。数多くのグローバルブランド、スポーツチームおよびメディア企業にサービスを提供しています。
Tagboardのプラットフォームは、ソーシャルメディアコンテンツを簡単に見つけ出し、Webサイトやモバイルアプリ、大型ディスプレイ、ライブ配信でファン同士が情報を共有することができます。
Tagboardはアメリカのシアトル地域を拠点とし、東京を初め全世界で事業展開をしています。
詳しくはTagboard.comをご参照ください。