プレスリリース

「CR松方弘樹の名奉行金さん」著作権侵害差止等請求事件の和解成立について

2015/03/10


 東映株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役 多田憲之 以下「東映」)は、株式会社大一商会及び株式会社ビーエフケー(以下、総称して「原告ら」)とともに、平成24年(2012年)1月、パチンコ機「CR松方弘樹の名奉行金さん」の製品が、東映が保有するテレビ放映用番組「遠山の金さんシリーズ」の著作権及び東映が保有する「遠山の金さん」の商標権(第4700298号)等を侵害しているとして、ぱちんこ機を製造販売した株式会社第一通信社及び株式会社サンセイアールアンドディ(以下、総称して「被告ら」)を相手方とし、東京地方裁判所に対して、東映の著作権及び商標権の侵害等を理由として差止及び損害の賠償を求めて提訴(平成24年(ワ)第964号)し、平成26年(2014年)4月30日、東京地方裁判所は、被告らによる東映の著作権及び商標権侵害等の事実を認める判決を下しました。これを受け被告らは控訴(平成26年(ネ)第10054号)し、原告らは附帯控訴(平成26年(ネ)10090号)しておりましたが、平成27年(2015年)1月29日、知的財産高等裁判所において、被告らより和解金の支払いを受ける形で和解が成立いたしましたので、お知らせいたします。

 

東映株式会社
テレビ商品化権営業部