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~新時代の映像エンターテインメントをリードする~

DVD、Blu-rayなどのパッケージソフトが、劇場用映画、テレビ映画に続く第三のメディアとして登場してから既に長い年月が経ち、今や映像エンターテインメントツールとして、私たちの生活に無くてはならない存在となりました。東映(株)ではパーソナルメディアの優位性を活かした多様なパッケージソフトを企画・販売し、新しい映像エンターテインメント市場をリードし続けています。
東映(株)が取り扱うタイトル数は、セル・レンタル合わせ年間500タイトル以上にも及び、そのジャンルも劇場用映画、アニメーション、特撮ヒーロー、ビデオオリジナル等多岐にわたっています。


『ONE PIECE FILM Z』
©尾田栄一郎 / 2012「ワンピース」製作委員会

業界屈指のタイトル数

当部門が取り扱うタイトル数はセル、レンタル合わせ年間500タイトル以上、そのジャンルも劇場用映画、アニメーション、特撮もの、ビデオオリジナルなど多岐にわたっています。これら数々の商品を、全国のレンタルショップ、CDショップ、家電量販店、コンビニエンスストア、スーパー、ホームセンター等リアルショップでの流通に加え、インターネットによるレンタルや販売サイトにも供給しています。

『魔女の宅急便』 
©2014「魔女の宅急便」フィルムパートナーズ

パッケージメディアの特徴を活かして

近年成長著しい映像のネット配信や、劇場用映画やテレビ放送のデジタル化、さらには娯楽の多様化など、パッケージメディアを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。

当部門では、パッケージメディアならではの特徴を活かし、新時代のエンターテインメント界をリードすべく、様々な販売方法や販売ルートを模索し一層のセールスを目指しています。また東映ビデオ(株)においては、オリジナル企画作りに対しても力を入れており、新たなコンテンツや市場の創出をめざしています。

業界屈指のコンテンツボリュームとパワーを活かし、新作リリースに加えて時代を超えて幅広い人気を誇る旧作コンテンツもリニューアルリリースするなど、多様なニーズに応えながら、魅力あるパッケージメディアをユーザーにお届けします。


『L♡DK』
©2014「L♡DK」製作委員会

営業体制の強化

東映のビデオ営業部は、グループ会社である東映ビデオ(株)が発売元となるパッケージ商品を、大手レンタル店やディーラー等に対し、直接営業を行う部門であり、ルートにより、販売会社や営業所を通じて、商品流通する総窓口を担当しています。東映ビデオ(株)では、東映系公開作品や東映製作のテレビ作品を中心に、他社からのオリジナル作品も含め発売元となり、それらの製作・宣伝・物流管理を行っています。また販売会社は、東映ビデオ(株)発売の商品における各エリアにおける営業窓口で、現在は関東東映ビデオ販売(株)、関西東映ビデオ販売(株)、東北東映ビデオ販売(株)の3社を置いています。
そして2007年10月に名古屋営業所を、2008年4月には福岡営業所を立ち上げ、従来の販売会社や卸を経由した営業と平行して、ビデオ営業部が直接、各店舗や法人の皆様に対して営業をする機会を増やし、様々なニーズにお応えできるような体制を構築しました。

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