国際営業

~東映作品が世界を駆け巡る~

映画・テレビ映画の海外販売

東映で製作される劇場用映画・テレビ映画・教育映画等各種映画の劇場権、テレビ放送権、ビデオ化権及び商品化権を、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、アフリカなど全世界150余ヵ国に販売しています。

海外セールスの一環としては、毎年世界各地で行われる国際見本市への積極的な出展を図っています。

©2014「ふしぎな岬の物語」製作委員会

弊社が出展する主な国際見本市

  • カンヌ映画祭マーケット
  • EFM(ベルリン・ヨーロピアン・フィルム・マーケット)
  • FILMART(香港フィルマート)
  • MIP-TV(カンヌ国際テレビ番組見本市)
  • MIPCOM(カンヌ国際テレビ・ビデオ番組見本市)
  • AFM(アメリカン・フィルム・マーケット)

また国際的に東映の社名を高めるとともに、東映作品のよりよい評判を広めるため、国際映画祭への参加も積極的に行っております。多くの国際映画祭には、コンクール部門と併設してマーケット部門が設けられ、映画祭に参加すると同時にセールス活動が可能です。

弊社が参加する主な国際映画祭

  • ベルリン国際映画祭(2月)・カンヌ国際映画祭(5月)・モントリオール国際映画祭(8月)
  • ベネチア国際映画祭(9月)・釜山国際映画祭(10月)・東京国際映画祭(10月)

テレビ映画の海外販売は、放送、パッケージ、商品化の他、キャラクターを使ってのライブショー等、多岐に渡って展開しています。

©2013 Toei Company, Ltd.
© SCG Power Rangers LLC

外国映画のテレビ放映権の代理店販売

20世紀フォックス作品を中心に、国内テレビ局へ販売を行っています。各局の映画枠で放送された「アバター」「タイタニック」「デイ・アフター・トゥモロー」「ダイ・ハード」、「スピード」等の大作や、「24」「プリズン・ブレイク」「X-ファイル」等のテレビシリーズも東映が販売した作品です。その他ルーカス・フィルムより「スター・ウォーズ」も購入し、販売しています。

近年は、海外でのライブショーにも力を注いでおり、放送、パッケージ、商品化等と連動した総合的なキャラクター展開を行っています。

東映の作品は海を渡り、お子様からお年寄りまで数多くのファンに楽しんでいただくことを、私たちは目指しています。