不動産・開発事業

~映画村、複合商業施設、ゴルフ場まで幅広く、多彩なアミューズメントを提供~

不動産開発

東映の所有する資産を見直し、より有効に活用するための再開発事業等を行っており、東京・大泉では、1983年に大型ショッピングセンター「プラッツ大泉」を建設し、現在その運営・管理も担当しています。
またシネコン関係では、大泉に複合アミューズメント施設「オズ スタジオ シティ(Tジョイ大泉)」を、大阪・梅田にはシネコン+セレクト・ショップの新業態ビル「E~ma(イーマ)(梅田ブルク7)」を建設しました。
さらに、2007年に1日新宿東映劇場跡地に近隣の土地所有者と共同で、シネマコンプレックス・商業店舗・地域変電所を用途とする地下3階・地上14階の「新宿三丁目イーストビル(新宿バルト9)」をオープンさせ、2010年には東京撮影所内に「東映デジタルセンター」を建設し、現在その運営・管理も行っております。
また、京都にある「東映太秦映映画村」については、新アトラクションの開発等リニューアルを担当しております。

不動産営業

当部では昭和40年代後半よりマンション・建売住宅等の住宅分譲事業を主に行ってまいりましたが、近年は自社で保有する不動産賃貸施設の運用・管理を担っております。
現在運用している賃貸施設は、渋谷東映プラザを始めとして、全国主要都市にあった映画館の再開発商業ビルが中心ですが、その他オフィスビル、賃貸マンション等も保有し、不動産賃貸業を展開しております。
2007年2月には、旧新宿東映劇場跡地にシネマコンプレックス・商業店舗を核とする複合商業ビル「新宿三丁目イーストビル」が完成し、新たに賃貸物件に加わりました。

施設紹介

新宿三丁目イーストビル
旧新宿東映劇場の跡地に近隣所有者と共同で建設した、シネマコンプレックス、商業店舗、地域変電所を用途とする地下3階、地上14階のビル。魅力的なファザードデザインの新宿初のシネマコンプレックスを有する複合商業ビルとして、新宿地区のランドマークとなっています。

プラッツ大泉・オズスタジオシティ
東映東京撮影所敷地の一部を再開発して作ったプラッツ大泉は、消費の多様化、個別化に対応した広範な商品群を揃えるだけではなく、文化・余暇活動のための施設と多彩なイベントを用意しています。敷地面積約2万m2、建築総面積約4万3000m2の建物に、リヴィンオズ大泉店のほか銀行、レストラン、コミュニティ・カレッジなどが収容されています。一方、オズスタジオシティは、シネマコンプレックスを中心に、地域住民の皆様に親しまれる商業ビルとなっております。

東映太秦映画村
生きた映画づくりの紹介と映画文化資産の収集・継承を目的として、日本映画発祥の地・京都太秦の東映京都撮影所オープンセットの敷地約3万6000m2を再開発し、昭和50年に開村しました。江戸の町や明治の建物を再現した町並み、随所で見られる撮影風景と映画村ならではの楽しい催しや、アカデミックな感覚の映画文化館など、遊んで学べる映画のテーマパークです。2011年には、開村以来最大規模のリニューアルを行い、アトラクションの新設等施設の充実を図りました。日本で唯一の間近で撮影が見学できるライブスタジオとして「世界の歴史観光都市・京都」に誕生して以来、家族連れ、修学・団体旅行客から外国人客まであらゆる人たちに親しまれています。

広島東映カントリークラブ
昭和53年に広島県東広島市八本松町にオープンした18ホール・パー72、面積約92万5000m2のゴルフコース。設計者は安田幸吉氏で、アカ松の自然林でセパレートされた美しいホールが多く、なだらかな丘陵地を生かした名門コースとの評価をいただいています。広島市からも車で約50分の位置にあり、多くのお客様にご満足をいただいております。