総合映像企業としての「東映のかたち」  岡田裕介 代表取締役社長

経営方針

 当社は昭和26年の創立以来、半世紀を越えて、幅広いファンの皆様に支えられ、映画・テレビ・ビデオ・アニメーションその他多様な映像の製作と、それらの映像の多角的な営業により、質高く健全なエンターテインメントを提供することで、国民生活の向上に努めてまいりました。当社及び当社グループの企業価値の源泉は、まさしく良質のコンテンツを製作し、提供し続けることにあります。

 今後とも創業の精神を忘れず、あらゆる映像関連分野において積極的な事業展開を行い、株主の皆様、東映ファンの皆様に貢献することを当社グループの基本方針としてまいります。

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